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みんなの「本」ブログ


嗚呼、我が青春の日々

2008/05/17 00:59
学生時代の頃、ライトベルトやファンタジー小説ばかり読んでいた時期がありました。

確かひと月に10冊以上読んでいたと思います。毎日読んでいました。
そういう本を大量に所持していた部活の先輩の影響もありましたし、それだけ読めたのも、テレビが自由に見れない寮生活を送っていたのが何よりの理由です。

不思議なもので、どんなに好きだったとしても一度離れてしまうと興味が無くなってしまうものというのがあります。テレビっ子だった私はそのころを境にして、テレビをほとんど見なくなりました。

と、それは余談。読み漁った小説の中で間違いなく最高峰だったのがこのデルフィニア戦記。
(一巻は画像が無かったので二巻です)
黄金の戦女神 (C・NOVELSファンタジア―デルフィニア戦記)

あまりメジャーではないブランド(失礼?)から出版されていたためか、当時置いてある本屋さんは非常に少なかったのですが、新書18冊分というボリュームは伊達ではなく本物のみが実現できるのだと思います。

こうやって書いていると、どんどん思い出が蘇ってきて止まらなくなりそうなのですが、剣と魔法のファンタジーが好きな人はもちろん、ラノベに飽きた人、面白い本を探している一般の人にも是非読んでもらいたい作品です。
一回ではとても語り尽くせないので、また後で取り上げるかもしれません。

でもこれだけは言わせてくれ。
乱丁・落丁が多いよ!! C・NOVELSファンタジア!!!!(俺だけ?)
なんか十冊に一冊くらいある感じ。製本ミスがあったり、ページが丸ごと無かったり、出版社というよりも製本所に物申したい。それ以外は良いシリーズなんだけど。
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某文庫の紹介風

2008/04/27 23:26
しいパソコンを買ってからは、日本語入力はIMEを使っていたのですが、どうにもおバカなのでATOKを買いました。うん、快適。オススメ。

用事のついでになんとなしにTUTAYAに寄ったら、目について思わず買ってしまいました。
ウマウマできるトランスを作ってみた
どうもニコニコ関連のCDには手が出てしまう。そんなニコ厨なわたし。
でも今は少し後悔している。やっぱり原曲がいいね・・・

それと、CDと一緒に前から読みたかった本を買いました。
中原の虹 第一巻

「鉄道員(ぽっぽや)」等で有名な浅田次郎さんの作品で、中国の清代末期が舞台の歴史小説です。
前作にあたる「蒼穹の昴」がとてもおもしろかったので、続きとなる今作は、文庫化を待たずに買ってしまいました。これは期待大です。

このブログを始めて一週間が経ちました。
どこまでコンテンツを充実させられるかわかりませんが、読んで楽しい、書いて楽しいブログを目指してがんばっていきたいと思います。
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